あなたの人事課CRM 設定マニュアル

管理者向け 設定マニュアル

あなたの人事課CRM
はじめの設定と確認のお願い

力武様・西岡様のお二人に、まず顧問先の登録内容をご確認いただくための手引きです。ログインの仕方と、見ていただきたい2つの画面を書いています。

対象 管理者(力武様・西岡様) 作成 2026年9月1日 作成者 松本
いま入っているデータは架空のものです

顧問先13件は、画面の見え方を確かめるために私が作った架空の会社です。実在の顧問先ではありません。実データの移行は、項目が固まってから行います。消していただいて構いません。

1ログインする

ブラウザで開きます。アプリのインストールは要りません。スマートフォンからも同じURLです。

https://crm.anatanozinzika.com

はじめてのとき

  1. 招待リンクを受け取る

    松本から個別にお渡しします。メールの自動送信はまだ設定していませんので、当面はLINEなどで直接お送りします。

  2. パスワードをご自身で決める

    リンクを開くと入力欄が出ます。こちらで初期パスワードを決めてお伝えすることはしません。決めた本人しか知らない状態にするためです。

  3. そのままログインされます

    次回からは、上のURLとメールアドレス・パスワードで入れます。

入力のときに使えるもの

招待リンクには期限があります

切れてしまった場合は、松本にお伝えください。すぐに出し直します。

2画面の見方

左側のメニューから移動します。管理者のお二人には、いま次の項目が出ています。

「管理」の欄は管理者だけに出ます。担当者として招待した方には見えません。

いちばん下に「修正モード」があります。使い方は5をご覧ください。

3選択肢をそろえる

顧問先の画面で「選ぶだけ」にするための中身です。自由入力にすると表記がぶれます。

この画面です crm.anatanozinzika.com/admin/choices

実際の台帳では、同じ会社が3通りの書き方で入っていました。だから選択肢にして、選ぶだけにしています。人が増えたときは、この画面から追加してください。

選択肢いま入っているもの
主担当力武/梶川/西岡/松田
顧問種別経営顧問/FC/OEM/DX利用料/社保・法人税 削減スキーム

過不足はございませんでしょうか。足りない方・種別があれば、その場で追加できます。

消さずに「選べないようにする」

使わなくなった選択肢は、削除ではなく「選べないようにする」で下げてください。過去のデータがその値を指しているため、消すと履歴の意味が分からなくなります。下げても、既に入っているデータの表示は変わりません。

4顧問先の登録内容を見る

ここが今回いちばん見ていただきたいところです。日々の動きは、この台帳を中心に回ります。

この画面です crm.anatanozinzika.com/clients

「顧問先」から、どれか1件を開いてください。架空のデータですが、項目の並びと過不足は本番と同じです。

見ていただきたい観点

  1. 項目が足りているか

    いま持っているのは、会社の基本情報・先方の連絡先・自社の主担当・住所・契約・対応の記録です。これが無いと困る、という項目はありませんか。

  2. 要らない項目がないか

    使わない欄は、あるだけで「埋めなければ」と思わせます。実際の台帳でも、使われない列は空のまま残っていました。

  3. 言葉が合っているか

    「主担当」「顧問種別」「紹介元」など、普段お使いの呼び方と違っていたら教えてください。

  4. 契約の持ち方

    顧問種別は契約ごとに持たせています。1社で「経営顧問」と「OEM加盟」を同時に受けることがあり、請求もそれぞれ立つためです。

埋まっていない項目は、消さずに「要確認」で出します

契約書が見つかっていない、契約の期限が不明、主担当が未設定——こうしたものは空欄のまま放置せず、要確認として一覧に出します。いまのデモデータでは9件出ています。

連絡が止まっている先について

最後の接触から60日が過ぎた先を、自動で拾って出します。この日数は「自社の情報」から変えられます。

接触の記録は、顧問先の画面から商談・ヒアリング・定例MTG・電話やオンライン・LINEなどの種別で残せます。これを書いていただくことで、止まっている先が自動で分かるようになります。

5気になったところを、その場で伝える

画面を見ていて「ここは違う」と思ったら、その画面のままお伝えいただけます。別紙にまとめる必要はありません。

まとめて書こうとすると、たいてい忘れます。気づいた瞬間に、気づいた場所で書けるようにしました。

伝える

  1. 「修正モード」を入れる

    左メニューのいちばん下にあります。押すと、上に黒い帯が出ます。入れているあいだだけ使えます。普段の画面は何も変わりません。

  2. 直したいところを、四角く囲む

    マウスでドラッグするだけです。文字でも、空欄でも、表のかたまりでも囲めます。「ここに何か足りない」も囲めます。

  3. 囲んだすぐ下に出る欄に書いて、送る

    画面は切り替わりません。送ると、囲んだところがオレンジの枠になって残ります。

囲んだ中の文字も、一緒に送られます

あとで画面の作りが変わっても、どこの話だったかが分かるようにするためです。次に開いたときは、その文字を手がかりに枠を引き直します。

直ったかを確かめる

当社が直すと、枠がみどりに変わり、「直しました 押して確認」と出ます。修正モードを入れて、その画面を開いてください。

枠の色意味どうするか
オレンジお伝えいただいたところ。まだ直していません。当社が直します。お待ちください。
みどり当社が直しました。押して、直っているかご覧ください。

みどりの枠を押すと、何を直したかが出ます。そのまま2つのボタンで終われます。

閉じるのは皆さまです

直した当社の側からは閉じられません。直したつもりが直っていないまま通ってしまうためです。差し戻しは何度でも構いません。

囲む場所が決まらないときは

右下の丸いボタンから、画面ぜんぶへのひとこととして送れます。「この画面は何をするところか分からない」といった話は、こちらで結構です。

まとめて見る

左メニューの「届いたひとこと」に、画面ごとに集まります。確認待ちが何件あるかは、そこと黒い帯に出ます。

消さずに残ります。何を言われて何をしたかが、あとから辿れるようにしてあります。